10月31日(金)、橋本キャンパス2年生は
学外授業の一環で、伊都中央高校様にて開催されました、
『 伊都中央カフェ 』へ参加させていただきました!

本校の教員が、介護職員初任者研修の講師を担当しているご縁で参加させていただきました。
伊都中央カフェ(認知症カフェ)は、認知症の人やその家族、医療や介護の専門職、地域の人など、誰もが気軽に参加できる「集いの場」であり、認知症の人やその家族同士が情報交換するだけではなく、医療や介護の専門職に相談ができ、地域の人との交流の場になっているそうです。

以前も数回参加しましたが、今回は9回目の開催であり、回を重ねるごとに参加者の増加により、地域に浸透しているのがよくわかります。
介護職員初任者研修を受講している高校生の司会進行で始まり、本校学生の出身国別紹介&母国語でのあいさつをしました。
その後は、『もっと橋本はしもっと体操』を音楽に合わせ、みんなでからだを動かしました!

また、2人ペアになり、ビニールテープを持って風船リレーや、紙コップを転がして得点を競うなどのレクリエーションタイム♪
最初は控えめにやっていても、2回目からはにぎわう声が響いていました。
その後は皆でお茶タイム。
地域の方と母国について話をしている学生もいて、日本語が上達していることをそばで観ていて感じる場面もありました。
学校のなかでテキストから学ぶことだけでなく、
外へ出て行って、福祉を学ぶことも大切です。
ご協力いただきました、伊都中央高校様、学生の皆様、
ありがとうございました!



















