夏休みが明け早1週間。
2週間ぶりにあった学生たちは、髪型が変わったり、少し大人っぽくなったり、ダイエットに勤しんだりと、それぞれこの夏休みは変化のある休暇だったようです。
今は前期定期試験に向けて、通常授業と並行し、試験範囲の確認などを行っています。
夏休み前に、シーツ交換や杖歩行・車いすの介助について、生活支援技術で学んだ様子を載せておきます。

シーツ交換では、三角折、四角折、シーツのたたみ方・広げ方などを学びました。
三角折に苦戦するものの、コツさえつかめばシワなくピシッとシーツを張れていました。


車いすの段差昇降では、ティッピングレバーとてこの原理をうまく使い、無理なく段差を越える方法を学びました。
ボディメカニクスを意識して、いかに相手も自分も安楽に介助できるか?
少し体感で来たかと思います。
前期試験が終わったら、少しずつ演習も増えていきます。
しっかりと吸収していってくださいね!



















