在校生の紹介
舩山 凛子
和歌山県立 熊野高等学校 卒業生
コミュニケーション力と知識が身につく学校と感じて入学
姉が卒業した学校であること、勉学や実習に励む姉の姿や、たくさんの留学生と関わることで自分のコミニュケーション力、そしてたくさんの知識がつくと思い、和歌山社会福祉専門学校に入学しました。
またオープンキャンパスにも2回参加し、優しい先生方や学校の雰囲気が私はとても好きで、この学校で色々な技術をつけたいと思い入学しました。
今は認知症について学んでいます。認知症にはどんな種類や症状など基本的なことを取り入れ、認知症の方に私たちがどうのようにして接するのか介護福祉士しかできないことをしっかり学んでいます。
手話の授業では、耳が聞こえない人・聞こえにくい人と会話ができるように手話を使って、自分の自己紹介や普段私たちが話すことを手話で話したりと、新しいことをたくさん学んでいます。
これから私は、笑顔を絶やさず、そして利用者様が安心して身を任せてくれるような介護福祉士になるため、頑張ります。
グルン サムジャナ
三重日本語学校 卒業(国籍:ネパール)
高齢者の方の役に立ち、思いやりのある介護福祉士になりたい
私は高齢者のお世話するのは好きで、お祖母さんとお祖父さんと話して、彼らが経験したことを聞くのは楽しいと感じます。そして、母国では高齢者たちはいっぱいいるのにお世話する方法は分かっていないし、介護の施設もないです。そんな状態を見ると私は本当に老人にお世話をしたかったし、幸せになってほしいのです。そのことを考えながら介護の仕事に興味を持ちました。
日本語学校の先生のおかげでこの学校のことを聞いてオープンキャンパスに参加して入学することを決めました。奨学金もあり、先生たちも優しく教えてくれるので嬉しいです。
今、学校では介護の法律、介護の歴史、生活支援やコミュニケーション技術、資格、介護の役割と機能、障害の理解などについてたくさんのことを学んでいます。
将来は高齢者のため出来るだけ役に立っていて、思いやりのある介護福祉士になりたいです。
モー トゥ ザー
心日本語学校 ピンウールィン校(国籍:ミャンマー)
高齢者の人々に必要とされる人になりたい
子どもの時、一緒に住んでいる祖母が病気になり、日常生活のお手伝いをしていました。でも、どんなお手伝いをすればよいのか分からなかったことがありました。その時のことを思い出し、私は『高齢者の人々に必要とされる人になりたい』と考え、福祉の先進国である日本で学びたいと思い、日本語を勉強しました。進路について先生に相談したところ、一度和社専の先生と面接してみてと言ってくれたので、和社専のことを調べ、学校の活動や雰囲気を見て気に入り、今年4月に日本へ入国できました。
私はミャンマーの日本語学校で勉強したので、日本へ来てまだ3か月ですが、色々な国の学生と出会って、以前よりコミュニケーションができるようになりました。先生たちから教えてもらうこと、実践的な授業があるので、以前よりも多くの事を学んでいます。
これからまだまだたくさんのことを勉強しますが、この経験を使ってよい介護福祉士になりたいです。
タマン ソニ
大阪日本語学院(国籍:ネパール)
祖母の病気がきっかけで介護士を志しました
私が子供の頃、祖母は重い病気をしていました。当時、祖母の介護を母親がしていました。あの時私も高校卒業したら、日本に留学して日本語を勉強したいと思い、来日しました。一年間ぐらい日本語を勉強した後、先生から進学したほうがよいとアドバイスをもらい、この学校の説明会に参加してオープンキャンパスにも参加しました。そこで、先生方や先輩方がすごく親切に接して下さり、また丁寧に説明して頂いたことに感激し、和歌山社会福祉専門学校に入学しようと決めました。
入学後この学校では、介護の基本や認知症の理解、手話、障害の理解、医療的ケアなど、介護に関わる様々な分野を学んでいます。
特に認知症についての知識や認知症の方との接し方など、これから詳しく学んでいけたらと思います。
スナルビマルバハドゥル
スバル学院本巣校(国籍:ネパール)
多くの人を笑顔にできる、信頼される介護福祉士になりたい
私は日本語学校を終わったら介護の勉強をしようと思いました。そのために私日本語学校の先生と先輩たちと相談しました。そして2回学校の説明会にも行って介護についていろいろなお話を聞いて介護の仕事を良く分かりました。そして私もお年寄り人のお世話をするのが大好きだからこの学校は介護の勉強するために良いと思って和歌山社会福祉專門学校に入学しました。
私たちは最近学校の授業では、座学だけでなく演習をしたりと、実際に体を動かしてみたり様々なことをします。
多くの人を笑顔にできる、信頼される介護福祉士になりたいと思っています。そしてネパールにもお年寄りの人数が増加してもうすぐ日本のようになるかもしれない。だから国へ帰ったらお世話をしたいです。




















