5月22日(月)、本校において、全校生徒が集まり、
広川町社会福祉協議会の方々にお越しいただき、
『認知症サポーター養成講座』を開催しました!
『認知症サポーター』とは、
「なにか」特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族との応援者となり、地域で暮らす認知症の方を支えていく。という役割があります。
介護福祉士養成校での授業でも、この講義の中に出てくる『新・オレンジプラン』について学んでいます。
3人の学生に出てきてもらい、「このような症状がある場合は何科を受診するの?」との質問タイム!
楽しく、またわかりやすく、話をしていただき、学生たちもしっかりと聞いていました。
そして、認知症になった方役と小学生役とのお芝居で、認知症の方にどのように声をかけるか、実際に演じて見せてくれました。
特別なことは何もなく、正しい知識をもち、具体的な援助はできなくても理解者であることを示すことが大切なんですね。
本校では、昨年の課題研究発表会でも、この認知症サポーターを受講し研究を発表したグループもあり、これから広がっていくと思います。
最後は、この認知症サポーター養成講座を受けた証である、『オレンジリング』をいただき、
全員で写真撮影
これからも、和歌山の未来を支える『介護福祉士』の卵として、
しっかりと学んでいきましょう!